体験プログラム

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うどん打ち体験

体験風景1
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体験内容

うどんの麺を打つところから、ゆで上げて食べるまでを体験します。まず、粉と塩水を混ぜて1時間ほど寝かせます。ひと固まりの生地になったらビニール袋に入れ、生地を左右に伸ばすように足で踏んで広げていきます。生地が薄く平らになったらくるくる巻き、また上から踏み、を繰り返します。できあがった生地は、麺棒を使って薄く伸ばし、たたむように折り重ねて包丁で切ります。これをゆでて、ついにうどんの完成です。指導してくれるのは地元農家のおかあさん。作り方はもちろん、うどんの美味しい食べ方や、農家の日々の暮らしについても聞かせてくれます。

学習のねらいと効果

地元農家のおかあさんが指導者として参加するので、一緒にうどんを作ったり農業の話を聞いたりすることで、心の触れ合いが感じられます。自分で作ったものを食べることで、食に対する関心を高めます。

事前・事後学習のポイント

事前学習として、うどんの材料や打ち方、山菜の種類を調べます。事後学習として、自分たちが住んでいる地域ではどんな食材が有名か、その食材を活かした料理は何があるかを調べます。

地域の特色

海のイメージが強い下田市ですが、市内の実に83パーセントは山林・原野に覆われており、山の自然を利用した体験も行われています。天城山系の南端、婆娑羅山(ばさらやま)のふもとにある小さな村「加増野(かぞうの)」は、緑が茂る自然豊かな場所。水や空気がきれいなことを活かした、農業体験や食事作りの体験が人気を集めています。ここで打ったうどんと地元で採れた山菜を一緒に食べることができます。

安全管理

体験に使用する包丁などの道具の点検を日常的に行い、万全な状態を維持します。道具を使用する際には手本を見せ、指導者と一緒に順番に切る作業を行います。火を扱う工程はありません。

基本情報

協議会(問い合わせ先)
伊豆下田地区教育旅行協議会(下田市)
体験場所(対応組織)
加増野ポーレポーレ MAP HP
時期
対応時間 9時30分〜15時30分
定休日
人数最大30人
所要時間標準180分
※踏む工程を省略し、麺を伸ばすだけならば60分間程度
料金 一人あたり 1000円
※そば作り体験も1000円・うどん作りに天ぷらが付くと1500円
屋内/屋外 屋内
避難場所 加増野ポーレポーレ(同施設内) MAP
医療機関稲梓診療所
対象科目 社会 家庭 特別活動 

※記載の情報は、教育旅行として学校が利用する際の条件です。一般利用の際とは条件が異なる場合がありますのでご注意ください。

位置情報

体験場所

名称: 加増野ポーレポーレ
住所: 下田市加増野481-3
海抜:138m
  • 徒 歩 0分
  • 駆け足 0分
  • 道のり 0メートル

避難場所

名称: 加増野ポーレポーレ(同施設内)
住所: 下田市加増野481-3
海抜:138m