体験プログラム

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漁港体験・イカをさばいてみよう

体験内容

イカ漁を終えて漁港に戻ってきた漁船がイカの水揚げを行う様子を見学します。地元漁師に教わりながら、揚がったばかりのイカをさばき、その場で食べるまでの体験です。新鮮なイカは甘くて柔らか。また、漁師から、普段どのような暮らしをしているのか、港にはどのような魚が揚がるのか、昼のイカ漁と夜のイカ漁の違いは何か、なども教わります。

学習のねらいと効果

漁港の様子を間近に見学することで、漁港や市場での仕事の流れや、市場に揚がった魚介が食卓に上るまでの流れを学びます。水産業に携る人々の生活風景を知るとともに、漁港の果たしている役割が理解できます。

事前・事後学習のポイント

仁科港で獲れる魚介の種類や水揚げ量を学びます。各地の港によって、獲れる魚介の種類や量、漁法がどのように異なるのかを学習します。

地域の特色

西伊豆町仁科漁港はイカ漁が盛んで、水揚げのほとんどをイカが占めています。夜に灯りをつけて獲る通常のイカ漁とは異なり、仁科漁港では昼に獲るのが特徴です。昼過ぎに帰港する漁船から、イカがどんどん水揚げされる様子を見ることができます。

安全管理

港内の整理整頓を行い、漁に使用する道具や機材などは子どもたちの手の届く範囲に置かないようにしています。包丁などの道具類の点検は日常的に行い、万全な状態を保ちます。漁港の通常業務中の体験なので、子どもが単独で動かないよう、集団行動で行います。また、足下が常時水で濡れていますので滑らないように気をつけます。

基本情報

協議会(問い合わせ先)
NPO法人伊豆自然学校(西伊豆町)
体験場所(対応組織)
伊豆漁業協同組合仁科支所(伊豆漁協組合員) MAP
時期

※イカの水揚げ場がある時間帯は漁協水揚場横での設営となります。足下が濡れているのでサンダルは不可です
対応時間 ※海況が悪い時は水揚げがありませんので前日にあがったイカをさばきます
※学校の行程に応じて調整可
定休日※無休(学校の行程に応じて調整可)
人数最大30人
所要時間標準90分
料金 一人あたり 1,000円
※秋から春まではヤリイカ漁となりますので体験料金は1.5〜2倍程度アップとなります
屋内/屋外 屋外
避難場所 佐波神社奥の津波避難場所 MAP
医療機関医療法人社団 健育会 西伊豆病院
対象科目 社会 理科 家庭 

※記載の情報は、教育旅行として学校が利用する際の条件です。一般利用の際とは条件が異なる場合がありますのでご注意ください。

位置情報

体験場所

名称: 伊豆漁業協同組合仁科支所(伊豆漁協組合員)
住所: 賀茂郡西伊豆町仁科1956
海抜:5m
  • 徒 歩 5分
  • 駆け足 3分
  • 道のり 350メートル

避難場所

名称: 佐波神社奥の津波避難場所
住所: 賀茂郡西伊豆町仁科
海抜:20m

体験場所からはインストラクターと一緒に避難します。避難場所は初日の民宿受け入れ時に、民宿の方と一緒に歩いている場所になります。国道を横切る際に車に注意します。佐波(さわ)神社から徒歩1分で海抜10mを越えていますので、実際には避難開始から7分で津波想定高度を越えることができます。注:画面上で地図が表示されませんが「大きな地図で見る」をクリックしていただければ表示されます